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応援ツアーで
ふるさと「鶴岡」へ義援金
活動日 : 2011年05月02日

「庄内日報」掲載記事より

東北・庄内ツアーで応援
 
鶴岡市山五十川出身で、神奈川県相模原市で電気工事会社を経営する本間俊三さん(66)は「東北・庄内応援ツアー」として知人ら10人とともに鶴岡市を訪れ2日、義援金を市に送った。
 「故郷をみんなに案内したい」と昨年末から、鶴岡市の地域プロデュース会社「出羽庄内地域デザイン」にツアー企画を依頼し、準備を進めてきた。東日本大震災に伴い、中止も考えたが、「むしろこういうときだからこそ実施し、故郷にお金を落とすべき」(本間さん)と趣旨を変更。2−4日の2泊3日の応援ツアーとして実施。本間さんを含め相模原市内の11人が参加した。
 一行は2日午後、全員で市役所を訪問。本間さんが、自社と知人2入から預かってきた義援金、合わせて21万5000円を「何かのために役立ててください」と榎本政規市長に手渡した。 
 榎本市長は「震災の自粛ムードで市内の温泉地などは厳しい状況。被災を受けなかった鶴岡から力を出していきたい」、本間さんは「帰ったら周囲に、こっちに来るように言いたい」と語った。
 一行はその後、藤沢周平記念館、加茂水族館を見学した後、湯野浜温泉に宿泊。3日は庄内映画村オープンセットや山五十川の山戸能などを見学して羽黒山斎館に宿泊。4日は注連寺や致道博物館の見学、農家レストランでの昼食などを予定。

 (アルバム) 東北・庄内応援ツアー

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