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パプアニューギニア「子供の森植林」ボランティア
期日:2004年3月21日〜28日
主催:NGOオイスカ
場所:パプアニューギニア
    (A)山の小学校
    (B)町の中学校


 ここパプアニューギニアは発展途上にあり、食料・水・人口・エネルギー・環境・教育・不況等々複雑に絡み合い混沌としています。
しかし一方で勤労を貴び生産を喜び、土と生命を愛するオイスカ精神を持った青年が、ここのオイスカ研修センターから沢山巣立っています。
 オイスカ研修センターはラバウル州から107haもの土地の提供を受け、野菜栽培・畜産・稲作・林業・ココナツ栽培などの事業を、全国各地から集まった研修生対象に教育指導を行っております。

 今回は、研修センターの研修生を励まし、近くの学校2校で子ども達と一緒に植林活動を行い、木を植え森を育てることの大切さを、子ども達と一緒に体験することが目的で、私もオイスカの一員として参加しました。
 1校目は山村の小さな学校、8歳から16歳ぐらいの子どもが在籍。私たちに対する歓迎は村人総出でした。
2校目は、町に近い学校。日の丸の小旗を振っての歓迎でした。生徒達は制服姿、歓迎のダンスも披露してくれました。

 子ども達には植林はとても珍しいものらしく見えたようですが、山の木を切るだけの文化から、植えることの大切さを理解してもらえるよう祈りながら一緒に作業を行いました。
 植林が終わった頃には、陽も落ちかけ真っ青な空がとても清々しく見えました。

歓迎風景(A) 子供たちとの交流(A)
子供たちと記念撮影(A) 植えた木はブナの一種です(B)
町の子供たちと(B) 村人との楽しい交流
パプアニューギニアの美しい海 ボランティア活動に対し、市長から感謝状
 パプアニューギニア   オイスカ

 アルバム「パプアニューギニア、子供の森計画の旅」
〔後日談〕

2007年暮れに、町の中学校「LAUNCHING KOKOPO PRIMARY SCHOOL-RABAUL」から、CHRISTMAS GREETING CARDが届きました。

(右の画像をクリックすると、実物大のPDFファイルを見られます。)

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