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2004年3月
21日〜28日
 「子供の森計画」は、「子どもの心に、緑と自然を愛する心を育みたい」というオイスカの願いを世界中に広げる活動です。

 今回はその一環として、パプアニューギニアの子供たちと一緒に植林をする旅です。
【オイスカ・ラバウル研修センター】
 この研修センターでは、農業・林業・畜産などの事業を、全国から集まった研修生を対象に教育指導を行っています。
研修センター全景 毎朝の日課は国旗掲揚と国歌斉唱から始まります。
今日の農作業を一緒に行う研修生とのワンショット 移植ポットに植えられたえんどう豆です。

村に戻れば指導者となるため皆真剣です。
とうもろこしも立派に育っていました。 研修生たちは芋が中心の食事です。しかし私たちにはご飯も出してくれました。
【植林の準備】
 研修センターで育てられた様々な木の苗が出番を待ちます。
センターでは色々な種類の苗を育てています。 出番を待つ苗木

今回植林したゼメリナの苗
【山の学校で植林】
 まず最初は山の学校の子供たちとの植林です。それにしても彼らの歓迎振りには驚かされました。
校長先生を先頭に村人総出で歓迎してくれました。 国民のほとんどはクリスチャンで、聖歌での歓迎でした。

日の丸を手に出迎えてくれた子どもたちはとても「はにかみやさん」でした。
いよいよ植林です。子どもたちは私の分も手伝ってくれました。 自分たちの木として大切に育ててほしいものです。

一緒に参加したボランティアの皆さん。子どもたちとのお別れに、つい涙が… 姿が見えなくなるまで、いつまでもいつまでも見送ってくれました。
【町の学校で植林】
 2校目は町に近い学校です。ここの子供たちは1校目より年上で中学生と言ったところでしょうか。
日の丸片手に歓迎の列が続きます。 到着とともに歓迎の大合唱が始まりました。

子どもたちは民族舞踊を披露してくれました。
ここには植林の習慣などありませんから、皆作業を楽しんでいました。 オイスカの研修生も植林を手伝いました。

【想い出に残るショット】
海底まで透けて見える美しい海 原色の綺麗な鳥、ロリキート

島の往来に使う舟には何故か「POLICE」の文字が…
海岸線のお掃除を手伝い、市長から感謝状をいただきました。 井戸掘りのお手伝いもしました。
椰子の葉の上で夕食の準備です。 えっ? ワニの丸焼き?

もちつき大会で村人と交流の一コマ
 レポート「パプアニューギニア 子供の森植林ボランティア」

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