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バングラディッシュ農業視察と支援
期日:2006年3月12日〜17日
主催:オイスカ日本
場所:バングラディッシュ、ダッカ研修センター


 この度の視察目的は、日本のオイスカ研修センターで学んだバングラディッシュの若者が、帰国後に母国でどの様な活躍をしているかの追跡調査です。

 バングラディッシュの女性は、宗教上の理由もあり、通常は外で働く習慣がありません。しかし、この風習を打ち破ろうと、ダッカ研修センターのすぐ隣りには女性用の研修センターが併設されており、国内各地の若い女性が農業研修に励んでいます。
 また、最近では国民のタンパク源として養鶏が盛んに行われる様になり、ここでも日本の技術が手本になっています。しかし、鶏肉は一般市民にはまだまだ贅沢品であり、なかなか口には入らないようです。


 オイスカ
25年程前に日本政府とオイスカの協力で建設されたダッカ研修センター 国内各地から派遣され農業研修に励む若い女性
日本で養鶏技術を学び現地で成功した青年(右) 鳥インフルエンザに気を使っていた養鶏場内
稲作で成功した若者 4haを耕作 後方のマーケットを開発し成功した青年(中央)
帰国前日には現地研修センターに全国からOBが集まった。 事例発表に伴い意見交換をする私(右端)

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