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NPO法人
「さがみはら市民交番青パト隊」
(2013年3月19日設立認可)
 JR町田駅南口一帯を、明るく犯罪のない街にする施策は、相模原市が、そして行政の後押しの形で市民の活動がこれまでも継続的に推進されてきました。
 この活動に対する広域なボランティア受け入れや、事業の継続性とともに事業の信頼性と活動資金の透明性の観点から「特定非営利活動法人 さがみはら市民交番青パト隊」を設立しました。
設立趣旨書(PDFファイル)  地域防犯の功績が認められ表彰
設立認証申請書(PDFファイル)  JR町田駅南口「不法風俗街」撲滅運動
役員名簿(PDFファイル)  その後のJR町田駅南口
 JR町田駅南口発砲立てこもり事件
 民間交番サポート隊、青パト運行開始

青パトから注意喚起フライヤー

最近、相模原市南地区内で自転車の盗難が多発していることから、当法人では注意喚起を促すフライヤーを制作しました。同時にオレオレ詐欺に対する注意も呼びかけています。
また、この紙面を活用して「青パト隊」の活動内容や事業実績を載せ、地域の皆さんにアピールしました。

 ダウンロードはこちら → 「注意喚起フライヤー(PDFファイル)」


学童登校見守りにも青パトが

平成25年5月より活動を開始した「市民交番青パト隊」通常の防犯啓発パトロールに加えて、学童の登下校見守りも行うようになりました。

鶴園小学校北側では、十数年前に児童を巻き込んだ大きな事故が起きたことから、住民有志による見守り交通指導が行われていました。その活動に青パト車両を加えることで効果を上げています。

南大野小学校では、登校時に最も危険な交差点2か所に、学校職員と保護者・地域の人たちが交代で交通指導に当たっていました。そこに青パト車両を登校時に配置することにしました。

青色灯を点滅し、白黒ツートンカラーの青パト車は、通行車両からもよく見え児童の交通安全上効果的と考えています。
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青パト隊出発式

活動日:2013年5月26日(日) 
会場:JR町田駅南口、さがみはら市民交番にて

長年の願いであった自前のパトカーもできあがり、多くの関係者を集め、明るい日差しの元で出発式が行われました。

NPO法人の活動に、この日から学生ボランティア団体が加わったことが話題となり、多くの報道陣も取材に訪れました。
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理事長/本間俊三の挨拶と経緯説明
服部裕明南区長のごあいさつ 綿引直也相模原南署長のごあいさつ 阿部善博市議のごあいさつ
関係者全員で出発前の記念写真 いよいよ青パトの出発
取り上げられた媒体の中から、「神奈川新聞」の記事をご紹介します。

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街の防犯みんなで強化

相模原NPO法人  自前“青パト”巡回活動

 相模原市南区の大野南地区で、自治会や防犯関係団体などでつくるNPO法人の「さがみはら市民交番青パト隊」が26日から、自前の青色回転灯装備車(青パト)によるパトロールをスタートさせた。活動拠点を置くJR町田駅南ロはかつて、違法風俗店が密集していた通称「たんぼ」地域。地元では「元の風俗街に後戻りさせない」と、地域ぐるみで防犯強化を目指す。

 同駅南口では、地元住民らでつくる「JR町田駅南口を明るく犯罪のない街にする連絡調整会」が2000年1月に結成。暴力団員による射殺事件が07年4月に起きたのを機に、市民交番「さがみはら安全安心ステーション」(南区上鶴間本町)が設けられ、住民らが毎日交代で詰めている。

 連絡調整会の会長で、NPO法人の青パト隊理事長を務める本間俊三さん(68)によると、「これまでも市から青パトを借りてパトロールを定期的に行っているが、さらにパトロールの強化を」と、自前の青パトで活動することを決め、新たにNPOを組織。3月に法人認可を受け、青パトの車両を取得した。

 活動拠点の市民交番でこの日、青パト隊の出発式を開催し、住民のほか市、相模原南署などから約50人が出席した。本間理事長は13年ほど前まで、風俗街と呼ばれて大変風紀が乱れ、市や警察と一体となって浄化に取り組んできた経緯を説明。その上で「この地域を元の風俗街に戻させない」と決意を述べた。

 青パトによる巡回活動には、地域の大学生で昨年7月に結成された防犯ボランティア団体の「グリーンシーガル」が加わる。出発式で相模女子大2年の小俣瞳さん(19)は、「学生の力で青パトを盛り上げていきたい」と話した。

 青パト隊では当面、市民も同乗してもらい、拡声器で防犯の呼びかけなどを行っていくと言う。

毎日新聞
神奈川新聞
タウンニュース
武相新聞

【2013年4月 タウンニュースで紹介】

以下はタウンニュースの記事文です。
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 南区内で地域安全 活動を行う、特定非営利活動法人さがみはら市民交番青パト隊(本間俊三理事長)がこのほど発足した。JR町田駅南口にある市民交番(南区上鶴間本町)を拠点とした、巡回パトロールが圭な活動。
大学生もメンバーに迎え、フットワーク良く地域を見守っていく。

 同法人の母体となっているのは2000年に発足した「JR町田駅南口を明るく犯罪のない街にする連絡調整会」。同会は警察・行政・市民を巻き込んだ環境浄化活動を頻繁に行い、同エリアにある風俗店の撲滅を訴えてきた。その活動の甲斐もあって、風俗店は徐々に弱体化。現在はほぼ壊滅した状態である。
 その後、連絡調整会は2010年に地域住民からなる「市民交番サポートの風俗街に戻させない」ことを目的に、青パトによる巡回もスタートした。しかしサポート隊は「メンバーの高齢化」「若手ボランティアの不足」など、人材面で大きな課題を抱えていた。そこで今回、NPO法人を発足させ、課題解決のため「学生の力」を借りることに。大学生防犯ボランティア『神奈川防犯シーガル隊相模原支部』(グリーンシーガル)と連携が始まった。「組織が若返り、防犯ボランティア希望者の受け皿になっていければ」と本間理事長は話す。
 グリーンシーガルは防犯ボランティア団体の「高齢化」「後継者不足」などを解消するため、昨年7月に発足した。現在は麻布大学、北里大学、青山学院大学を中心に9大学から16人の学生が参加している。これまで警察・自治会と連携した防犯活動(パトロール)をするなどしてきた。「淵野辺駅での痴漢被害防止キャンペーン」「相模大野かぼちゃまつりでの警備」なども行っている。
 NPO法人の活動は5月から本格スタート。5月26日(日)には青パトの出発式が行われる。今後、学生、若者ボランティアの協力を得て、現在週1回の青パトロールの回数を増やすとともに、交番でのサポートも充実させていく。
待望の新車パトカー
パトカーにスピーカーやパトランプを取り付ける

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