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中越地震被災地に義捐金
期日:2004年11月1日
主催:相模原南ライオンズクラブ
場所:新潟県小千谷市


 地震災害の報を知りライオンズクラブのメンバーから寄せられた義捐金10万円を「災害ボランティアセンター」の運営資金にとメンバーがお届けに行きました。


・災害ボランティアセンターとは
災害時には全国からボランティアが集まります。そのボランティアを、必要とする人や場所にコーディネートするのがボランティアセンターの役割で、そのセンターの運営もボランティアが中心になって行われます。
通常は1〜2ヶ月でセンターは閉鎖され、その後当業務は行政に移行されます。
南ライオンズクラブから託された義捐金はボランティア代表(右)に届けられた。 地震によって崩壊した家屋
体育館での避難所生活 全国から様々な物資が届く
(寄せられた感謝状)
支援金をお寄せくださった皆様へ

 謹啓ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 このたび10.23新潟県中越地震大震災に際しましては、心温まるボランティア活動支援金をお寄せいただき、心から感謝申し上げます。
 今回の震災で小千谷市では、小学生の3人を含め12人の犠牲者と全住家の99.9%が損壊するという甚大な被害となりました。もとの生活に戻るにはまだ多くの時間がかかるものと思います。
 おかげさまで25,000人ものボランティアが駆けつけてくださいました。その活動の資金として有効に遣わさせていただいております。
 これからは仮設住宅の生活支援、孤独死の防止、引越し、雪に埋もれていた住宅の後片付けなどを応援していきたいと考えております。
 このたびお寄せいただいた温かいお気持ちを心に刻み、市民・職員一丸となってこれからの小千谷市復興に向け、精一杯の努力をしてまいりたいと存じますので、今後とも変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 お礼のごあいさつが遅れましたことをお詫びいたしますとともに本来ならば、お伺いして御礼を申し上げるべきところでありますが、略儀ながら書中をもちまして御礼のご挨拶と申し上げます。

平成17年5月           小千谷市長 関広一    社会福祉法人小千谷市社会福祉協議会々長 山本チサ子
 小千谷市ボランティアセンター

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