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思春期のライフスキル教育
(ライオンズクエストの報告)
ライオンズクラブ活動の一環として、私本間は、青少年の教育に取り組むライオンズクエストの展開につとめております。
ライオンズクエストの主旨は以下の通りです。

〔主旨〕
ライオンズクエスト(思春期のライフスキル教育)について学び、未来を背負う青少年が高い道徳性を備え有能で健康な人間に成長するために、教職に当たられる方々とともに、私たち大人にはどんな支援が出来るかを学びあう。
ライオンズクエストのパンフレットはこちらからダウンロードできます → ライオンズクエスト(PDF)

【ライオンズクエストセミナー】

期日:2012年11月29日(木)
場所:横浜市教育会館

 11月29日、横浜市教育会館に160名を越える参加者を迎え、ライオンズクエスセミナーが開催されました。

 ライオンズクエス「思春期ライフスキル教育」セミナーと題し、下記の項目について講演が行われました。

  1.青少年の抱える今日的問題
  2.ライオンズクエストプログラムとは
  3.思春期のライフスキルプログラムの実践

挨拶するガバナー
ライフスキル教育プログラムについて紹介するJIYDの野村様

【思春期のライフスキル教育講演会】

期日:2010年6月4日(金)
場所:相模原市あじさい会館

 精神科医の講師を迎え、思春期ライフスキルの講演会が開かれました。
以下は、6月8日付 神奈川新聞の記事です。

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うつと不安乗り越えて

大野教授講演  思春期への対応訴える

 思春期の子どもたちへの教育を考える講演会が4日夜、相模原市中央区富士見の市立あじさい会館で開かれた。講師には精神科医の大野裕慶応大学教授を迎えた。市内四つのライオンズクラブでつくるライオンズクラブ国際協会330B地区13R-3Z(本間俊三チェアパーソン)の主催。
 大野教授は、子どもたちの心を育てる方法をテーマに講演した。思春期の生徒が先生の言うことを聞かないのは、不安の裏返しなごと説明。「うつや不安は心が『ちょっと立ち止まってほしい』とのメッセージ。ほどほどに不安や緊張感を持つことは大事で、周りのサポートが大切だ」などと訴えた。
 公演後は会場との質疑応答も。思春期の子を持つ保護者から「子どもがあきらめがちで心配している」との質問に、同教授は「まずはできたことから認めてあげよう」などとアドバイス。「問題行動ばかり起こす子どもへの対処法は」との教育現場からの質問には「解決を焦っては駄目。その子が信頼している人にも協力してもらうなど、学校全体で対処できるように」などと答えていた。

チェアパーソンとして挨拶
大野教授の講演

【思春期のライフスキル教育講習会】

期日:2009年11月26日

 ライオンズクラブの相模原市内4クラブは4年前から“ライオンズクエストプログラム”を推進支援するようになりました。このプログラムは子供たちの生きる力伸びる力を育み指導する、いわゆる頑張る教師をライオンズクラブが物心両面からサポートする活動のことです。
 このプログラムを受け入れ、取り組みを始めた中学校は3校となり大変大きな成果を上げています。最初に取り組まれ最も大きな成果を上げた事例として自他ともに認める中野中学校の事例報告が今年2月ライオンズ4クラブメンバーの例会で報告され、大きな驚きと感想を巻き起こしました。

 私、本間は当期相模原4クラブのゾーンチェアパーソン(代表)となり、講習会を主催しました。

講習会の内容
 期日:平成21年11月26日(木)午後6時より7時20分
  場所:ラポール千寿閣
 主催:ライオンズクラブ国際協会 330B-13R-3Z
 講演:思春期の子供たちの抱える今日的課題
     思春期のライフスキル教育プログラムについて
     中学校生徒の問題行動と立ち直り事例
 参加人員:市内ライオンズクラブ会員約50名
 講師: NPO青少年育成支援フォーラム専任講師
     市立相模丘中学校校長 萩原弘則
     市立中野中学校校長 天野明様
     市立北相中学校校長 尾澤洋二
     相模原南警察署生活安全課長 廣渡利美
     相模原市教育委員会学校教育課長 佐藤陽一

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