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自治会加入促進活動が
新聞に掲載される
活動日 : 2011年01月

 自治会法人中和田自治会が行っている加入促進活動が神奈川新聞に掲載されました。
 以下は掲載された記事文です。


「神奈川新聞」掲載記事より

相模原・中和田自治会
「地縁」大切さ呼び掛け加入促進パンフを作成
 
低下する加入率に歯止めをかけ地域の絆を取り戻そうと、相模原市南区の中和田自治会(本間俊三会長、2,306世帯)は、自治会加入を促すパンフレットを作成、今月から入会活動に力を入れている。「『無縁社会』を救うのは地域のコミュニティー」を合い言葉に、「地縁」の大切さを呼び掛けている。
 中和田自治会は南区上鶴間1・2丁目の一部と上鶴間本町7〜9丁目周辺。宅地開発などで人口増加の一方、加入率は年々低下しており、今年4月現在で59%まで下がっている。
 今夏、高齢者の所在不明問題など「無縁社会」がクローズアップされたこともあり、同自治会は「地縁による絆を強め、無縁社会解決の糸口に」と、加入促進パンフレットの作成に取り組んだ。
 A4版フルカラーのパンフレットは、自治会役員だけでなく未加入者、退会者を交えた会議を重ねて編集。「役員にかり出されるのが嫌」「市にやってもらう」など退会理由を並べて「自治会なんていらない?」と問いかけた上で、防災や防犯活動などを紹介。「住みよい地域作りに貢献している」と役割を強調している。
 印刷費約18万円は市の「地域活性化事業交付金」を活用。6千部作製し、役員を通じて配布していく。
 来年3月末までに「会員数5%増」の目標を掲げる本間会長は「地域社会の在り方をあらためて考えるきっかけにしてほしい。加入促進運動のモデルケースになれば」と意気込んでいる。

 中和田自治会加入のご案内パンフレットを作成

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